ダイバーシティ×ソシオドラマ研究室(オンライン)
By おおばやしあや Follow | Public

当「ダイバーシティ×ソシオドラマ研究室」は、
『人間関係に起こる課題に台本のない即興ドラマで取り組む、演技力不要のクリエイティブメソッド』
ソシオドラマ(by Jacob Levy Moreno, 1889-1974)を初めとした創造的手法を、
「ダイバーシティ(多様な人を活かす)」「ウェルビーイング(より良く生きる)」のためにオンラインで実行することを探求しています。
 
 
オンラインコンテンツとして以下をご用意しています。
 
◆ダイバーシティ×ソシオドラマのワンコインおためし体験
◆ある特定のテーマでのセッション(単/連続) 例:ハラスメント×ソシオドラマ、感情表現×ソシオドラマなど
◆ディレクション(ファシリテーション)をやってみたい方のための講座
◆オンラインで、創造性を活かしコミュニケーションを活性化する方法の提案と共有
 
 
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本来、人と対面で会うときに、雑談での声色や顔色を見ることから私たちが自然に、当たり前のように行ってきた
「感じる・察する・共感する・励ます」…といった感情ケア的なコミュニケーションが、コロナ禍により
人と会えない・顔全体の表情が見えないことで極端に難しくなり、
私たちを含め多くの人が言葉にできないフラストレーションを感じているようです。
 
日本では、感情をあまり表現しない・隠すという文化と、それゆえ「察する」という高度なスキルの発達はありましたが、
オンラインでは気持ちを察することができづらいからこそ、疎通の足りないモヤモヤも増しているのではないでしょうか。
 
当研究室は、人と会えずリアルな交流ができない今でも、自分たちを含め人々が少しでも心が健やかでいられるよう、
オンラインでも安全に創造的に「多様な人や自分の感情を体感する・表現する」ダイバーシティ実現およびウェルビーイングの手法を提案していきます。
 
 
と、文字で説明してきましたが、頭で考えるのではなく、感じる・体験するということがとても大きなポイントです。
感情の動く体験の減った今ですから、「個性って楽しい!」「自分ってこんなにクリエイティブだったんだ」「色々なことに気づいた」という体験を、オンラインでもできる限り楽しんでいただくことを大切にしています。
   
 
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中心となっているのは、フィンランドでソーシャルサービスを5年学び、国家資格を得て2国で起業、
現在日本で「働く人のウェルビーイング(より良く生きる)」のための創造的コミュニケーション手法を開発、
対話からのダイバーシティ&インクルージョン(多様な人を活かす)+ウェルビーイング実現をテーマに多数の企業へコンテンツを提供している、
一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー代表理事・おおばやしあやです。
   
 
ダイバーシティ…自分を知り人を理解し活かしあう、という切り口でのソシオドラマあるいは創造的メソッド活用を、
職場・教育の場・地域コミュニティ等にて、理想は対面ではあるものの、工夫をしてオンラインでも実施していただけるよう、
Morenoの思いや考えを大切にしつつ、人の持つ創造性や自発性を信じ、
 
切羽詰まったの今の日本で役立てられるよう、幸福度世界一の国で学んだ在り方、
企業や教育・医療分野での講座WSPの経験、演劇やアート作成など創造性活用の経験を活かして、
共感して参加してくださる多様でユニークな方々と共に、手探りで取り組んでいきます。